IoTとその活用方法(いまさら聞けないWEB用語)

カンボジアオフィスからこんにちは!

WEBサイト制作やアプリ開発に関わると、制作者側はもちろん、発注側でもたくさんのWEB業界用語を覚える必要が出てきます。
耳にしたことはあるけど、イマイチ意味が理解できていなかったり、
カタカナばかりで混乱してしまったり…そんな方のために、
よく使われるWEB用語をピックアップして紹介していきたいと思います。

今回はIoT(Internet of Things)

最近ニュースなどでもよく出てくる単語ですよね。
「モノのインターネット」と訳されますが、訳されても「モノ」の「インターネット」!?ますますよく分かりません。簡単に解説していきます。

IoT とは

IoT(Internet of Things)は「モノのインターネット」と訳されている通り、モノにインターネットと接続する機能を持たせることで、遠隔操作や情報の蓄積、自動制御などができるようになる仕組みです。例えば、冷蔵庫や掃除機、鍵、工場の機械、などといったものに活用が始まっています。

以前、インターネットといえば、コンピュータ同士を接続するためのモノでした。主にパソコンやサーバーなどのIT関連機器、そしてスマートフォンやタブレット端末などが接続されています。さらに、テレビやデジタルカメラ、スマートスピーカーなどの情報家電をインターネットに接続することも定番となってきました。
デジタル化された情報(画像映像、音楽、文字情報など)がインターネットを通じて伝達される仕組みは、今後ますます身近になり、生活の様々な面において活用されるはずです。

世界中に張り巡らされたインターネットは、あらゆるモノがコミュニケーションをするための情報伝送路になりつつあります。

このように、今までインターネットにつながっていなかったモノをインターネットで繋ぐことをIoT:Internet of Things(モノのインターネット)と呼んでいます。

IoTの対象となる「モノ」には、センサーやカメラ、無線通信が搭載されており、モノの状態や動きを感知したり、データを取得します。入手した情報をインターネットを介して人やモノに伝送することがIoTの基本的な仕組みです。

IoTの4つの機能

①モノを操作する(ex. 外出先から家のエアコンをONにする)
②モノの状態を知る(ex. 電子機器の電池残量を遠隔地から把握する)
③モノの動きを検知する(ex. バスのリアルタイムの運行状況を把握する)
④モノ同士で通信する(ex. 室内に人が立ち入ったら照明を明るくする)

例えば、ドアの開閉を遠隔で知るだけでも、見守りや介護、勤務状況の把握などの役に立てることが出来ます。
「モノ」をインターネットで繋ぐ、この応用が無限に広がり、生活を豊かに便利にしたり、業界の発展に貢献したりしています。
また、IoTは業界を特定せず、あらゆる分野での応用が可能であることも魅力の一つです。

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IoTという言葉だけ聞くと、遠い専門用語のように聞こえますが、実は知らず知らずのうちに普段の生活においてすでに恩恵を受けているかもしれません。

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