SEO対策とは何か?/Part2



SEO対策は誰にでもできる

昔と違い、今のSEOは「誰にでもできる」ものになっています。

昔は専門家への依頼や、非常に専門的な知識の学習は必須だと思う方が多いと思いますが、現在になり、実は必須ではなくなってきています。今からSEO対策に必要な作業を説明していきたいと思います。

1.適切な環境をつくる Webサイトのシステム・サーバーによってSEO対策の効果が下がってしまうことがあり、作成する前に環境をしっかり整える必要があります。また、Webサイトの構造によって検索エンジンに適切に評価されないので、構造設計も大切です。しかし、SEOだけのためにサイト構造を考えなければならないことはほとんどないと思います。基本的に、ユーザーがサイト内で必要な情報にたどり着きやすい構造設計を目指せば、SEO対策をしやすい構造になっています。


2.良質なコンテンツを制作する 制作環境ばかり良くても、良質な、コンテンツでなければ高く評価されず検索上位に上がれません。「良質なコンテンツ」には、独創性(アイディア・工夫などオリジナリティ)が必要です。他のサイトと比較した際に、ユーザーにとって役立つ情報をより多く掲載していると、質の高いコンテンツだと検索エンジンに判断されます。情報がユーザーにわかりやすく最後まで読みやすいように工夫してコンテンツを制作しましょう。

3.被リンク(外部リンク)を収集する SEO対策で重要なのが被リンクです。質の良い被リンクを多く集めているページは、検索上位に上がりやすくなります。被リンクを集める方法は、良いコンテンツを作成することで自然と被リンクが集まるのを待つのが基本的な対策です。被リンクが重要視される理由は、検索エンジン=Googleというイメージですが、1990年に世界で初めての検索エンジン「Archie」が誕生しその後さまざまな検索エンジンが存在していました。その中でもGoogleが勝ち取った理由は「知りたい情報がすぐに見つけられる」という基本的な性能が最良なことにあります。そしてその正確さの最大のポイントが、被リンクを評価の主要な要素にしたということだと言われています。


4.継続的に運用する 過去にGoogleの公式オンラインフォーラムにアメリカのあるサイト管理者から、「私は十分なSEO対策をしているのに順位が上がらないです。もしかして、私にも気づかない重複コンテンツや変な被リンクなど、よくわからない問題があって上がらないのでしょうか?」という質問に対し、あの有名なGoogleのウェブマスタートレンドアナリストである、ジョン・ミューラー(John Mueller)が直接回答を寄せました。「よくわからない問題などありません。検索順位を上げるためには最低限の時間と労力が必要なのです。私ならあきらめずに対策を継続するでしょう。」

「継続は力なり」 何にでも当てはまることですが、何事においても一度で完璧な成果を実現できることは稀ですし、長い期間に渡ってコツコツと改善していくことで大きな成果が達成されるものです.



1.コンテンツ:情報の中身(インターネットでは、ホームページ内の文章や画像、動画や音声などを指す。)
2.被リンク(外部リンク):他のサイトや他のページからリンクを張ってもらう作業。
3.ウェブマスター:Webサイトのデザイン、開発、マーケティング、管理者のことを指す。
4.トレンド:流行、経済変動の動向など。
5.アナリスト:分析家、または評論家。

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