SEO対策とは何か?

こんにちは! nulo(ニューロ)株式会社のアサヒです。



まずは社名のnuloの意味についてesperanto語(エスペラント語)で「0(ゼロ)」の意です。0はすべての始まりと言われることに由来し、常に基本を忘れず無限の可能性・アイディアを発現・提供しようという思いから、この社名になりました。また、コーポレートカラーのオレンジ色は創造性や活動性が高く、人生を目一杯楽しみたいという、クリエイティブで冒険好きな人を表す色です。nuloはいつまでも知的好奇心の旺盛な会社であり続けます。

そこで今日は、よく目にするIT用語 「 SEO 」について紹介したいと思います。言葉は有名であっても、内容については一般の方には意外と知られていないようです。今からSEOについて、メリットとデメリットを説明します。

1.SEO(検索エンジン最適化)とは?
「SEO」とは、”Search Engine Optimization”(検索エンジン最適化)の略称です。Google やYahoo!など、検索エンジン(Search Engine)のルールに最適化(Optimization)したWebサイトを作ることで、対象のWebサイトを検索結果の上位に表示させ、訪問者を増やすことを意味します。オーガニック検索(Organic Search)からの流入は特定のキーワードの検索行動から目的の情報を探し、自ら商品やサービスを探してウェブサイトへ訪れるユーザーが多いため、成果(コンバージョン)につながりやすい傾向にあります。
一言で表すと、「検索結果の上位に表示されるために行う対策」のことです。



2.SEO対策のメリット

・SEO対策コストについて 広告とは異なるため、無料で行うことができます。上手にやればコストをかけた宣伝を不要にしてくれます。 例えば、リスティング広告はクリック数に応じて支払いが発生する広告サービスです。つまり、リスティング広告は集客ができればできるほど支払いが発生するのですが、SEOはいくらクリックされても支払いは発生されません。

・アクション率の高い利用者を集客できる サービスや商品に関連するキーワードを検索した人が集客できるので、他の集客手段に比べ、高い確率でこちらの目的の行動をしてくれます。 例えば、「SEO対策 とは」や「SEO対策 方法」などのキーワードを検索される方は、「SEO対策」に興味があるだけでなく、SEO対策を行ったり発注したりするために情報収集をしている人でもあります。そのため、SEO対策を提供しているWebサイトがこれらのキーワードで上位に表示されれば、ただ訪問者が増えるだけでなく、注文される確率も上がることが期待されます。(ターゲットにならない人に良いアピールしても目的の行動はなかなかしてもらえません。)

・利用者の信頼感が高まる 検索結果の上位に表示されると、より多くの集客が見込めるだけでなく、利用者の信頼感を高めることも期待できます。Webサイトの利用状況を調査すると、「検索した後、上の方に表示されているサイトは良いサービス」という答えが多いことに驚きました。多くの人は検索の順位をコンテンツの価値の指標としてだけでなく、サービスの良し悪しの指標としても利用しているのです。

・中長期的に安定した集客が低コストでできる 検索結果でランキング上位に表示されると長期にわたり、低コストで安定した集客ができます。以前まで主流だった「検索エンジンをだます」SEO対策では、検索エンジンに対処されるたびに効果を失い順位が下がってしまいましたが、検索エンジンが進歩し、評価基準が安定した現在、「本質」に沿った対策を行えば、その順位は安定します。また、検索エンジンをだませなくなったことで、うまく検索エンジンをだましたWebサイトに抜かれ、表示順位が急落することもなくなりました。その結果、一度検索結果の上位に表示されるようになれば、長期にわたり安定した集客が期待できます。

3.SEO対策のデメリット
・効果が出るまで時間のコストがかかる SEO対策を行っても即効性に欠け、効果が表れるまでに時間がかかります。一般的に、Webサイトはリリース後半年ほどなかなか評価が高まりません。なぜなら、無数にあるWebサイトの中から、検索エンジンが新しいWebサイトを見つけるまでには時間が必要であり、また一定以上の期間運用できているWebサイトのほうが、多くの人が利用し、支持しているとされ、高い評価が与えられるためです。解決策としては、評価が高まらない時期は広告を併用するか、個人サイトなどなら、人が来ないことを逆手に取り、少し不備があってもできるだけ早く公開してしまうことで、「時間」という評価を稼ぐ方法があります。

・対応できない環境要因 SEO対策に限ったことではないのですが、キーワードによって狙いたい検索件数が少なすぎたり、上位表示の難易度が高く、非常に難しい場合があります。しかし、SEO対策ではさまざまな関連データを簡単に取得できるため、反対に検索件数が多く、ライバルの弱いキーワードを探すこともできます。

・アルゴリズムがブラックボックス 検索順位の決め方などのSEO対策につながる情報は、トップシークレットであり絶対に教えてくれません。つまり正しいと思われるSEO対策をいくらやっても効果が表れない場合があります。
このように、SEO対策で成功し検索順位が上がると多くの集客が見込めるだけでなく、利用者の信頼感を高めることもでき、安定したサイト流入が得られますが、そこに到達するまでに時間的コストがかかります。
こういった点をふまえ、SEO対策を実行する場合、様々なメリット、デメリットがあります。デメリットがあるとはいえ、SEO対策はWebサイトに必須であり、SEO対策は低コストで集客できるだけではなく、検索エンジン普及した現在では、SEO対策をされていないWebサイトは、ほとんど利用してもらえません。ですので上記を踏まえてSEO対策をしていきましょう。



1.検索エンジン:情報を検索するシステム。インターネット上で情報がどこにあるかを検索するためのサービス。一般的には「Yahoo!」や「Google」などのポータルサイト・サービスを指すが、実際にはポータルサイトの一機能として検索エンジンが使われている、という言い方が正しい。
2.オーガニック検索(Organic search):ユーザーが検索キーワードを入力して表示された広告以外のページのことで、その検索結果画面から訪問したトラフィックを”オーガニック検索の数”といった表現をします。SEO対策ではこのトラフィックを増やし、アクセスを積み上げて集客することが大切です。掲載される場所は下記をご参照ください。
3.コンバージョン:(Conversion)とは、英語で変換・転換・交換という意味を持ちますが、インターネットの分野ではWebサイト上で獲得できる最終的な成果のことを意味します。サイトの種類によって成果の意味が変わってくるため、成果を何に定義するかによって言葉の意味が変わってきます。例えば、情報提供サイトやコミュニティサイトでは会員登録、ECサイトでは商品購入、企業サイトや情報サイトでは問い合わせなどがコンバージョンを意味します。
4.リスティング広告:検索エンジン(Yahoo!、Googleなど)でユーザーがあるキーワードで検索したときにその検索結果に連動して表示される広告のことです。掲載される場所は下記をご参照ください。

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